☆2月キタネ〜☆

先日行われたボイトレ先の発表会後、出演者、来ていたお客さん全員から アンケートをとって、

上位3名まで “順位を決める”というのがあってさ。

俺も そこに入れてもらえまして。

今日は、その3名の合同のレッスン。

俺以外は、女の人が二人。

お互いの歌を聴いて あーだこーだ と言ってみたり、

先生が コメントをくれたり と。

細かい所まで 話しつつ進めていったわけですが。

俺がココに入った理由。

それは、自分の声を 客観的に 聴くため。

でも、全てを委ねるつもりはないよ。
考え方の選択肢を 増やしたいから。

歌を上手に歌う事、
それは、伝える為の手段にすぎない。

声のピッチコントロール、ビートコントロールが 正確に素早くできる事。

一般的に、”歌が上手い人” って定義は、きっとソコにあるんだと思うけど。

ピッチ、ビートのコントロールが甘くても、素晴らしい歌は、たーくさん在る。

ただ、
上手に歌える人の声は、人の耳に届きやすい ってのも事実。

だから、ある程度は 上手で在りたいのも本音ではあるけど。

そこが着地点じゃない、ってのを もっと伝えられたらいーな と思う。

やっぱり現場で、歌わせてもらってきた事が どれだけ大きい経験になってるか。

レッスンだけじゃぁ〜声量はあがらない。

本気で反省 ってのも なかなかできない。

もっともっと生きた声になる様に。

それは、きっと現場でしか 経験できない事だろな。

と、思いました。

とか言ってる俺自身、まだまだなのは十分承知…

力んだ状態で、声を張るクセが いつの間にかついちゃって、

それに耐えられる体にしよう、と無意識にしてたせいか、

力の配分に 無理があり。

小さい声だと、歌えない。

少ない息で コントロール出来てこそ、大きく吐き出す時の インパクトが生まれるわけで。

今現在の声の出し方が 生きてくる、って事だよね。

難しいな〜

思いっきり出した方が気持ちいいもんね♪

ただ、それだけじゃない、って事。

“コトバ伝えてナンボでしょ??”
って。…その通りッ!!

伝わるニュアンスで 声ださないとね。

さ♪

と、いうわけで、話しはチラッと変わりますが、

俺と同じ中学の友達で、独立して 親方はってる大工さんが居まして。

“防音ルーム”の件、是非やらして!!って言ってくれたので、今日 打ち合わせしました♪

とりあえず、今日は完成図への相談。

進み始めそうな予感。
楽しみで仕方ない!!!

090201c.jpg
滝中、ありがとッ!!!

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